皮膚科・アレルギー科 治療科目

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アトピー性皮膚炎

アトピー性皮膚炎は過敏症の一種で、年齢や性別に関わらず多くの方が発症する皮膚病です。
アトピー性皮膚炎の原因として考えられることは、「患者様、あるいはそのご家族がアレルギー性の病気を患っている」、または「免疫物質(IgE抗体)を作りやすい体質を持っている」など。
赤坂見附皮膚科クリニックでは、経験豊富な専門医が症状の原因を特定し、早い解決へ向けた治療およびスキンケアの指導を行います。

ニキビ

ニキビといえば、10代~20代を中心に多くみられる皮膚のトラブルの為、「若さの象徴」などと軽く考えられがちですが、皮膚の病気の一種です。
たとえニキビの炎症が治まっても、痕が残ってしまう可能性もあります。
近年、ニキビの治療技術が進化しており、病院で治療を受ける方も増えていますので、お困りの方は、ご相談ください。

水虫・爪水虫

水虫は国民病と呼べるほど患者数が非常に多いと言われており、日本人の5人に1人が患っているとも考えられています。
水虫は適切な治療を行わなければ治らない病気です。
赤坂見附皮膚科クリニックでは、顕微鏡を使って確実に原因菌を特定し、抗真菌外用剤を処方しています。

イボ・ウオノメ

ウオノメは、足の特定の場所に継続的に圧力がかかって発症します。
さらに圧がかかって硬くなり、芯をもっているため、歩くたびに刺激されて痛みがあります。
イボはウイルスが原因でおこります。両者の区別をつけるためにも皮膚科で診察が必要です。

尋常性乾癬(じんじょうせいかんせん)

炎症性角化症の代表的な皮膚病「乾癬(かんせん)」は、皮膚が赤く盛り上がり、銀白色のフケ(鱗屑)が多量に付着する皮膚の病気です。
尋常性乾癬には決定的な治療法がありませんが、長期的なケアによって、皮疹が表れない状態まで改善することが可能です。
赤坂見附皮膚科クリニックでは、外用薬、内服薬を用いると共に最新のナローバンドUVB照射器を用いた光線療法を行なっています。

陥入爪(かんにゅうそう)

爪の角が丸まって皮膚に食い込み、炎症が生じる状態を「陥入爪(かんにゅうそう)」と呼びます。
患部が化膿すると激痛が生じ、歩くことも難しくなってしまいます。
患部の治療においては、抗生物質の内服(腫れが強い場合)や、ワイヤーを使用した爪の矯正を行います。
また、陥入爪を防ぐための爪切り指導も行っています。

抜け毛・薄毛

抜け毛や薄毛の原因は、遺伝に限定されません。
抜け毛・薄毛は、男性型脱毛症(AGA)という病名が付けられ、全国で1,200万人以上が患っていると考えられています。
近年は抜け毛や薄毛の研究が進み、きちんとした治療法も確立されています。
赤坂見附皮膚科クリニックでは、臨床試験により効果が認められている内服薬「プロペシア」と併せて、治療効果を高める外用薬「ミノキシジル」を用い、より効率的な治療を行っています。