水虫・爪水虫

水虫は国民病と呼べるほど患者数が非常に多いと言われており、日本人の5人に1人が患っているとも考えられています。
強い痒みを伴う症状が表れないと「放っておけば治るだろう」と考えてしまい、病院へ通われない方も多くいらっしゃいます。
しかし、水虫は適切な治療を行わなければ治らない病気です。
感染率する(他人に感染させる)可能性も高く、例えばご家族の中に水虫を患った方が1人でもいれば、その周りの方々も発症してしまう…といったケースも少なくありません。
水虫は放って置かずに、すぐに病院で診察される事をお勧めします。

水虫はきちんと治療を受けることで、比較的早期に直すことが可能です。
赤坂見附皮膚科クリニックでは、顕微鏡を使って確実に原因菌を特定し、抗真菌外用剤を処方します。
また、完治後の再感染の予防方法もわかりやすく説明いたしますので、たくさんの患者様にご安心頂いています。

また、一昔前は治療法が無かった「爪水虫」も、適切な治療により爪の中に入り込んだ菌を死滅させ、きれいな爪を取り戻します。

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