老人性血管腫・赤ほくろ

老人性血管腫は、老化による血管の増生により皮膚にできる小さな血管腫で、いわゆる「赤ほくろ」のことです。1mmくらいの鮮やかな赤色で、首や胸元、腕、背中などによく見られます。

治療には、炭酸ガスレーザーで切除する方法がありますが、治療時の麻酔の針の痛みや術後の傷口のケアが必要となります。

当院では、血管病変に反応するクラリティツイン(CLARITY™)を使用して治療するため、麻酔不要、ダウンタイムなしで治療可能です。

CLARITY™
CLARITY™
多くの場合は一度の照射で赤味が消失します。(但し、1回では完全に消えない場合や再発の可能性もあります)
【STEP1】
多くの場合は一度の照射で赤味が消失します。(但し、1回では完全に消えない場合や再発の可能性もあります)
施術直後は、赤~茶色に色が濃く変化します。
【STEP2】
施術直後は、赤~茶色に色が濃く変化します。
およそ2~4週間で色素が薄くなります。(個人差あり)
【STEP3】
およそ2~4週間で色素が薄くなります。(個人差あり)

赤ほくろのお悩みがあれば、ご相談ください。
03-5572-721103-5572-7211

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